2026/07/15 11:59
トラック用エアーホーンとは?ヤンキーホーン・ビッグホーンとの違いや選び方を解説
トラック用エアーホーンは、迫力のあるサウンドと存在感のあるデザインで人気のカスタムパーツです。
デコトラ文化では定番アイテムとして親しまれており、ヤンキーホーンやビッグホーンなど、さまざまな種類があります。
しかし、初めて購入する方の中には、
と疑問に思う方も多いでしょう。
この記事では、トラック用エアーホーンの種類や特徴、選び方について分かりやすく解説します。
エアーホーンとは?
エアーホーンは、圧縮空気(エアー)の力で音を鳴らすホーンです。
一般的な電磁ホーンよりも大きく迫力のあるサウンドが特徴で、デコトラや大型トラックを中心に人気があります。
エアータンクやコンプレッサーから送られる空気を利用して音を発生させるため、力強い音色を楽しめます。
ヤンキーホーンとは?
ヤンキーホーンは、比較的コンパクトなサイズのエアーホーンです。
長さ200~450mm程度の製品が多く、限られたスペースにも取り付けしやすいことから人気があります。
特徴
- コンパクトで取り付けしやすい
- デコトラの定番アイテム
- 1連・2連タイプがある
- 初めてエアーホーンを取り付ける方にもおすすめ
ビッグホーンとは?
ビッグホーンは、ヤンキーホーンよりも大型のエアーホーンです。
全長600mm以上のモデルも多く、迫力ある見た目と重厚感のあるサウンドが魅力です。
特徴
- 大型で存在感がある
- フロント周りのインパクトが大きい
- デコトラらしい迫力を演出
- シングル・ダブルタイプがある
1連・2連(ダブルホーン)の違い
エアーホーンには1本のラッパを使用する1連タイプと、2本のラッパを組み合わせた2連(ダブルホーン)タイプがあります。
1連タイプ
- シンプルな構造
- コンパクトで取り付けしやすい
- 初めてのカスタムにもおすすめ
2連タイプ
- 長さの異なる2本のホーンを採用
- より迫力のあるサウンド
- 見た目の存在感もアップ
低電流タイプとは?
近年は低電流タイプのエアーホーンも人気があります。
低電流タイプは、低電流タイプの電磁弁を採用し、車両側への電気的な負担を軽減したモデルです。
配線条件や車両との相性によって選ばれることが多く、商品によって通常タイプと低電流タイプが用意されています。
エアーホーンを選ぶポイント
サイズで選ぶ
- 約200~300mm:コンパクトで取り付けしやすい
- 約430~650mm:迫力と取り付けやすさのバランスが良い
- 約700mm以上:存在感を重視したい方向け
タイプで選ぶ
- ヤンキーホーン:コンパクトで人気
- ビッグホーン:迫力重視
- 丸ホーン:定番デザイン
- 角ホーン:シャープで個性的なデザイン
電圧を確認する
商品によって
- 12V専用
- 24V専用
- 12V/24V対応
があります。
購入前に必ず車両の電圧をご確認ください。
ご使用上の注意
エアーホーンは、エアー圧力が高すぎる状態で使用すると故障や音割れの原因になる場合があります。
また、一部車種では純正エアー圧の影響により正常に作動しないケースもあります。
必要に応じて、エアーホーン専用タンクや専用コンプレッサーの使用をご検討ください。
取り付けや配線に不安がある場合は、専門業者へご相談のうえ正しく取り付けることをおすすめします。
まとめ
トラック用エアーホーンには、ヤンキーホーンやビッグホーン、1連・2連、低電流タイプなど、さまざまな種類があります。
見た目や音の好みだけでなく、取り付けスペースや車両の仕様に合わせて選ぶことが大切です。
SHB PLANでは、ヤンキーホーン・ビッグホーン・角ホーン・低電流タイプなど、幅広いトラック用エアーホーンを取り扱っています。
デコトラカスタムや大型トラックのドレスアップをご検討の方は、ぜひ用途に合った一台をお選びください。
About Japanese Truck Culture
Air horns are one of the most iconic accessories in Japanese Dekotora truck culture.
From compact Yankee horns to large Big Horns, truck owners customize their vehicles with powerful air horns to create a distinctive appearance and sound. Today, these classic Japanese truck accessories are enjoyed by enthusiasts around the world.
